2005年10月31日

セーター編みに挑戦

laines.jpg

昨年1月にジャスコで買った毛糸
10玉で700円!
ホビーラホビーレの毛糸1玉分より安い

6月に材料を買ったランチョンマットをようやく作り終えることができた。
お次は中断しているハーブのタペストリーの番、いや、寒くなってきたので、クッションも作らなくてはと、まだまだキットを買ってそのままほっといているものはたくさんあるけれど、そろそろおっとへのクリスマスプレゼントにするセーターを編みはじめなくてはならない。
実はセーターはおととしにも挑戦して見事に失敗した。
参考にした図書館で借りてきた本にはLサイズとMサイズの2パターンの製図が書かれていて、まだよくおっと(当時は彼)のサイズが分からなかったので、Lサイズで編むことにした。
人によって同じ目数で編んでもできあがりの大きさが違ってくるので、編み始める前にだいたい20センチ角ぐらいの大きさを試しに編んでみて、中心10センチに何目何段あるかを調べる。
それをゲージと言って、製図には必ず10センチ角で○段○目とか書いてある。
例えばゲージが20目20段なのに、自分が編んだのを測ったら、22目だったりすると小さめに編んでいることになり、出来上がりのサイズも当然、小さくなる。
そうならないためには、ゲージと製図の目数を元に計算して、製図には80目になっているところを82目にして編んだりしなければならないい。
前回編んだときは、ゲージを編んでみて小さめだと気がついたんだけど、細かい計算とかできないし、彼は細めだから、これくらいでいいかもと思い、そのまま編んだ。
しかし、予想以上に小さくなってしまい、後ろ身ごろを編み終わってから測ってみると、Mサイズより小さくなっていた。
編みなおす時間もないのでそのときはそれからマフラーを編んでごまかしたのであった。

昨年は11月に結婚式を挙げたのでセーターどころではなく、12月に入ってからあわてて手袋を編んだ。
その時にはホビーラホビーレで毛糸を買って、編み物教室にも参加させてもらった。
グリーンをベースにいろんな色の糸が混ざっている毛糸でとてもよかったんだけど、1玉840円もするので、2玉ぐらいですむマフラーや手袋はともかくセーターともなるとすごい金額になる。
同じ糸でセーターも編みたいけど予算がなあぁ、と思っていたときに、たまたまおっとと行ったジャスコでこの毛糸を見つけた。
おっとも色を気に入ってくれたので買うことにした。
材料費は安いけど愛情はたっぷりになるはずなのでがんばるぞ!

ニックネーム みんみ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/1081047